商品先物取引 Future for Futures  〜A guidepost to victory〜
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資産管理について

投資を行う上で、資産管理は新規売買ポイントを分析する以上に重要な作業になります。したがいまして、建玉枚数の設定および個々の建玉に対しての仕切りポイント(ストップポイント)を予め決めておくことは投資を行う上で非常に有効となります。

【建玉枚数の設定のご提案】
一般的には、ご資金の50%で運用を行い、残りの50%を余裕資金とします。また、建玉枚数の設定は、銘柄ごとに行うのが一般的です。

・最大運用資金の設定
100万円のご資金の場合は、50万(50%)で運用を行います。

・各銘柄の取引可能枚数の設定
同時期に2銘柄を取引される場合は、最大運用資金を2で割ったものが1銘柄あたりの取引可能枚数(50万円÷2=25万円)になります。この例で計算すると、25万円が1銘柄あたりの最大運用資金になります。

例えば、東京金と東京アラビカコーヒーを建てたい場合、
東京金:25万円÷6万円(証拠金)=最大取引可能枚数:4枚。
東京アラビカ:25万円÷6万円=最大取引可能枚数:4枚。
となります。

【損切りポイント設定のご提案】
仕切りポイントの設定には、多種多様な方法がございますが、一般的に多く使用されている方法と致しまして、「金額ベースのストップ」というものがございます。これは、ご資金の何%のマイナス値洗いになった場合に建玉を仕切り決済するという方法です。通常5%〜6%の設定が多いようです。
100万円のご資金の場合、5万円(100万円の5%)以上の値洗いマイナスになった場合に、建玉を仕切り決済します。

例えば、東京金を1390円で1枚買った場合のストップ設定は、
5万円÷1000(倍率)=50円
1390円−50円=1340円となり、1340円を割り込んだ場合には損切りを行います。

・ 2枚買った場合のストップ設定は、
5万円÷1000(倍率)÷2枚=25円
1390円−25円=1365円がストップポイントになります。

【利益確定の仕切りポイントの設定】
利益確定の仕切りポイントに関しましても、多種多様な方法がございますが、こちらの場合は、ご自身で決められた利益幅やテクニカルによるシグナル、ファンダメンタルズ情報を用いて決めるのが適当かと思います。(説明は省略させて頂きます。)

以上、資金管理について簡単に触れましたが、上記の内容は1つの方法として参考にして頂ければ幸いです。実際のお取引はお客様ご自身の投資ルールにより、資産運用を行って頂くようお願い致します。




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