〜technique〜

新値足



新値足とは、一定の値幅を設定して、それを抜けていく時に罫線を引いていくもので、新値を更新したかしないかについて方向性を分析するトレンドフォロー系テクニカルです。
通常、直前の値動きから3本抜けることにより、新しい線が記入されますので、微少な変動や主観を排除、無視できることでトレンドの方向性を把握しやすい分析手法と言えます。
【基本的な見方】
陽線に転換(陽転)すれば買い、陰線に転換(陰転)すれば売りとなります。また、陽転後の2手目や3手目で利乗せしたり、陰転後の2手目や3手目で追撃売りを行ったりすると成功率が上がります。
その他の見方としては、新値の本数が10本前後になると転換しやすい警戒水準。また、長大線が3本続くと転換警戒水準と言われています。
新値自体でも判断材料になりますが、例えば、小さくなったら変化しやすく、また、大きい(太い)新値の時は相場が迷っている証拠なので持ち合っている事を意味します。この場合、近い将来に変動率が上昇しやすいので=上下放れた方向に付いて行くと大きく取れる事も多いようです。
【書き方】
大引値が高値を更新した日に陽線を、安値を更新した日に陰線を記入します。
陰陽の転換は、直近の何本かの足を反対に越えたときになります。
転換本数を3本にした場合は、三本抜き新値足といいます。




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